第16回『ロリコンのロリコンによるチャット』内容報告
    第16回『ロリコンのロリコンによるチャット』内容報告        ※ここのテキストは、第16回『ロリコンのロリコンによるチャット』での発言を基にしています。    (ただし、読み易くするために、原文に多少手を加えている所もあります)    参加者リスト(敬称略)  ・Tiss(管理人)                 ・かん♂                 ・布丁                 ・ともや   第16回は、2005年5月14日(土)に、二部構成で開催されました。   第一部はかん♂さんと2人で、第二部は布丁さんとともやさんの3人で行いました。   かん♂さんとは初対面だったので、『ロリコンさんに50の質問』を利用して、   ロリコンとしてのスタンスを探らせていただきました。   最初の内は、「カイトさんに似ている」という印象でしたが、   会話を進めていく内に、「西田さぶろーさんと正反対」と思うようになりました。   求めているのは少女との信頼関係ではなく性的快楽のみで、ただただ少女への挿入だけを望む。   これは、少女との恋愛に見切りをつけた末に達した境地なのでしょう。   中盤以降、夢を諦めていない口調のTissに対する苛立ちが感じられました。   欲望が満たされないために生じた無力感で、そんな風に考えるようになったのであれば、   それは仕方が無いことかもしれませんが、やはり自分勝手の感は拭えませんし、   一見すると、少女に対する愛情が感じられないため、誤解や反発を招くことも考えられます。   現実に失望してオナニーで憂さを晴らす・・・それは現実的な判断だと思いますが、   Tissはそれでは空し過ぎると思います。   当ての無い希望であっても、持ち続けることで、   もっと楽しいロリコンライフが送れるのではないか、そうTissは考えています。   前置きはこれまで。   それでは、内容報告をお楽しみ下さい。   (↓)どうぞ!   20時34分、もう諦めて退室しようと思った矢先に、かん♂さんが入室。   2人でのチャット会が始まりました。   Tiss:まずは簡単な自己紹介から。        管理人です。        こないだ23歳になりました。    かん♂:僕は32歳です。   Tiss:30代前半の方とお話しするのは初めてです。        宜しくお願いします。   Tiss:さて、初参加の方には必ず聞くようにしている質問を致します。        ズバリ、かん♂さんがロリコンを自覚したきっかけ&時期は?    かん♂:きっかけは、自分でも分かりません。    かん♂:いつの間にか、ロリコンになってたとしか答えようがないです。    かん♂:中学生になっても、小学校高学年に性的興味があったので、        中学生の時からロリコンだったと思います。   Tiss:それ(中学生が小学校高学年に性的興味を持つこと)は別に普通だと思いますよ。   Tiss:高校生以上で小学生に性的興奮を抱いていてはじめて、        自他共にロリコンだと認められるのだと思います。   Tiss:Tissの場合は、中学生までは同級生をネタにしてオナニーしていたのに、        高校生になってからはそういうことをしなくなったので、        「ああ自分はロリコンなのかも」と思うようになりました。   誤解があるかもしれないので補足しておきますが、Tissは中学生になってからも、   小学生時代の同級生相手にエロ妄想してオナニーしていました。   同じ小学校出身の少女は小学生の頃の姿を思い出して妄想オナニーし、   中学で新たに出会った少女は現時点の姿を思い浮かべて妄想オナニーしていました。   しかしながら、中学生当時は、「自分はロリコンかもしれない」   という疑いは少しも持っていませんでした。   小学生時代からチェックしていた少女と中学で同じクラスになっても、   Tissは小学生の頃にこだわって妄想していました。   また、中学でチェックした少女の小学生時代を自分なりに想像して妄想したことは、記憶にありません。   以上から考えるに、Tissは、中学生より小学校高学年を好み、   完全なるフィクションより実体験に基づいた妄想を好んでいるのだと思います。   Tiss:とりあえず、『ロリコンさんに50の質問』から、        確認しておきたいことをピックアップしてお尋ねします。   Tiss:処女にこだわりますか?    かん♂:僕の場合、下の年齢が小学校高学年なだけであって、上は20代OKです。    かん♂:対象のロリは処女です。        ロリでも非処女はアウト。   Tiss:自分がロリコンであることをどう思っていますか?    かん♂:白状できないのは辛いですね。    かん♂:別に誇りに思っているとかいうわけではないですw   Tiss:好きなものは好きだから仕方が無い、という気持ちですか?    かん♂:そうですね。        今さらロリコンをやめろと言われたとしても、直すことができるわけではないですし。   ここまでは、これまでチャットした方々と大差無い感触を得ていたのですが・・・。   ここから先の会話では、第15回でともやさんがおっしゃっていた、   「どれほど懸命に説明しても、ひとつの考え方だと認めてもらえない部分が必ずある」   ということを、幾度も幾度も反芻することになりました。   Tiss:では、最後に。        少女と一番したい、あるいは、してもらいたいセックスプレイは何でしょうか?    かん♂:体位は正常位。        たぶん、1分も持たないでしょう。   Tiss:挿入にこだわりますか?    かん♂:できるものなら、処女のロリに挿入したいですよ。        挿入OKの年齢ですし。   Tiss:挿入OKといっても、同年代のペニスとはサイズが違いますから、        少女への負担はかなり大きいでしょう。   Tiss:痛い思いをさせて、エッチ嫌いにするのは、        関係を長続きさせたいと思うならば得策ではないと思います。   Tiss:まずはクンニリングスなどでセックスの気持ち良さを教え、        少女の側から「して欲しい」と言ってもらえるまで待つのが、より賢明だと思います。    かん♂:恋愛しようとかいうのなら話は別ですよ。    かん♂:単純に、インサートできるなら、したいというだけです。   Tiss:つまり、かん♂さんは、一人の少女と恋愛するよりも、        たくさんの少女と行きずりのセックスをしたい、ということですか?    かん♂:もし、100人のロリ処女とセックスできるなら・・・・喜んでセックスしますよ。   Tiss:Tissは純恋愛に対する憧れを強く持っています。   Tiss:セックスもいいのですが、徐々に心を通わせていく過程を楽しみたいと思っています。    かん♂:ロリ相手じゃ、現実的に難しいよ。   Tiss:最も重要なのは信頼関係を築くことでしょう。        相手に自分を憧れの存在として見てもらえるように振舞うのも一つの手ですが、        本性がばれた時のことを考えると・・・。    かん♂:本性って?   Tiss:つまり、相手にいいように見てもらうために自分を作っていたことがばれた時、        ということです。    かん♂:それも、現実には難しいよ。    かん♂:その子を、10年・20年・30年後も好きでいられたら、いいんじゃないの?   Tiss:恋愛において一方通行は寂しいでしょう。    かん♂:最初は一方通行だよ。    かん♂:その後、相手も自分を好きになってくれれば、一歩前進。    かん♂:最初から相思相愛なんて、まずないことだよ。   Tiss:かん♂さんは、自分が10年・20年・30年後も好きでいられたら、        相手が自分のことを好きでなくても構わない、ということですか?    かん♂:いやいや、相手もずっと好きでいてくれることを前提にしたことだよ。←?   Tiss:歳の差もありますし、考え方もかなり違うでしょう。        彼氏彼女になることの難しさも理解しています。        ただ、諦めていないだけです。        諦めたら終わりですから。    かん♂:すごい信念だね。   Tiss:肉体だけの関係を求めるのは空しいですからね。        Tissはさらに心のつながりも求めます。        欲深いということですよ。    かん♂:心のつながりか・・・。    かん♂:プラトニックなんだね。   チャット、特に各々な意見を率直にぶつけ合う種類のチャットでは、   敬語を使うのが常識だとTissは思っていますが、かん♂さんはそうは思っていなかったようです。   「少女とどんな関係を築きたいか?」という、ロリコンとしてのスタンスを考える上で、   極めて根本的な部分が相違していることが分かったからといって、   まるで先生が出来の悪い生徒を諭すような言い方をするのは、いかがなものかと思いました。   かなり、ムッとしました。   「ロリ相手じゃ徐々に心を通わせるなんて難しい」って主張したくせに、この前提ですか。   心を通わせ信頼関係を築かなければ、少女に自分のことを好きになってもらうのは不可能ですよ?   もしかして、まずない「最初から相思相愛」でない限り、   少女と恋愛関係になるなんて無理ってことを言いたかったのでしょうか?   Tiss:では、話題を変えましょう。        かん♂さんは、少女のどんな所に惹かれますか?    かん♂:顔と体のギャップ。    かん♂:童顔なのに(当然だが)、発育は・・・・という感じ。   Tiss:もしかして、巨乳好きですか?    かん♂:ロリ巨乳フェチです。   Tiss:なるほど、20代もOKなわけですね。    かん♂:「ロリ>>>高校生>それ以上」こんな感じです。   Tiss:少女の精神面に惹かれることはありませんか?    かん♂:精神面で、ということはあまり考えません。    かん♂:あくまでも、性の対象です。    かん♂:だから、現実的に恋愛できるなんて考えないのです。   Tiss:求めているのはあくまで身体、ということですか。        なんていうか、ほれぼれするぐらい、欲望が直球ですね。    かん♂:実際に毎日、ロリでオナニーしているのに、        いまさら「気持ちが大事」なんて言えるはずないでしょう。   Tiss:オナニーの対象にしているから「気持ち」を求めてはいけないというのは、        やや飛躍した考え方だと思いますよ。   Tissが少女に求めているのは「少女らしさ」です。   それゆえ、Tissは、年齢の割に身体の発育が進んでいる状態を歓迎しません。   別所の掲示板で「巨乳少女最高!」といった書き込みを見かけるたびに、   「どこがそんなにいいのだろう?」と不思議な気持ちになります。   巨乳かつ童顔あれば、そのアンバランスさが、大人の女性との違いを引き立たせます。   思うに、巨乳少女フェチは、少女に「少女らしさ」ではなく、   「大人との違い」を求めているのではないでしょうか?   意味的にはほぼイコールであるにもかかわらず、   結果的には全く違うものを望んでいる・・・そう考えると面白いですね。   23時16分、かん♂さんが退室し、夜の部は終幕を迎えました。   時間が短い割に、妙に疲れたチャット会でした。   しばし英気を養い、深夜の部に臨みました。   早めにTissが入室して待っていると、24時54分に布丁さん、   その1分後にともやさんが、立て続けに入室。   夜の部とは打って変わって、すんなり開幕しました。   Tiss:管理人です。        歳は23です。    ともや:わたしは最近ここに来てます。        けっこう年上かも。     布丁:じゃあ私が年少の20ですね。    ともや:Tissさん博多どんたくはどうでしたか?        感動が薄れたような書きぶりでしたが。   Tiss:流石に3回目ともなると、初回ほどの興奮は味わえませんでした。        慣れというのは嫌なものですね。   Tiss:あまりコスチュームに代わり映えが無いのが難点ですね。   Tiss:どんたくに参加している少女より、どんたくを観に来ている少女を        ストーキングする方が楽しくて新鮮に思いました。     布丁:どんたく行ってみたいです。    ともや:今年のどんたくの衣装の露出度はどうでした??   Tiss:露出は相変わらずですね。        太腿フェチやへそフェチなら、きっと満足できるでしょう。   Tiss:ただ、露出の多い服装をしているのは、やはり幼女が中心なので、        小学校高学年以上じゃないとダメ!という方には、あまり面白みが無いかもしれません。    ともや:レオタードみたいな衣装はあるんですか?   Tiss:あったと記憶しています。    ともや:高学年の子はどういう衣装なんですか??   Tiss:どうって・・・う〜ん、なかなか微妙な質問ですね。        そうですね、スカートがパンツ(ズボン)に変わっていたりします。    ともや:http://www.web-spo.com/pv/01/sam.html    ともや:こういう衣装はありました?   Tiss:いや〜、ここまで胸のラインがバッチリなのは無かったと思います。   Tiss:ともやさん、お好きですね。    ともや:あはは。    ともや:ビデオ購入しました。    ともや:すごかったです。        これは。   レオタード少女やスク水少女の動画などは、あちこちでたくさん販売されていますね。   今はそうでもありませんが、Tissも、ブルマ少女の動画には、かなり興味をそそられていました。   でも、今の所、Tissはそういうものには手を出していません。   販売サイトに教えた個人情報が外部に漏れて、   DMやらスパムやらが届くようになると鬱陶しいから、というのが一番の理由です。   そっち系の専門店で直接買えば個人情報流出の恐れは軽減されると思いますが、   一人で中州周辺を歩き回る度胸はTissにはないので諦めようと思っています。   いいんです、ブルマ少女はTissの心の中で生きていますから・・・。   動画よりも、むしろTissは、昔の少女ヌード写真集に興味があります。   どうせ売られていないと思っていても、古本屋に写真集コーナーがあると、   ついつい入念にチェックしてしまいます。   20代前半のロリコンは、みんなそうなのでしょうかね?    ともや:布丁さんはだれか好みのアイドルいたりするんですか?     布丁:小さいときは松嶋奈々子だったけど。    ともや:松嶋奈々子かあ。        炉利じゃないですねえ。    ともや:どちらかというと、お姉さま趣味だったんですねえ。   Tiss:そこからどうしてロリコンに変化したのですか?     布丁:うーん、一番はあにめかな。     布丁:ハマったのはシスプリ。        センチもハマったかな。    ともや:じゃあ実際の子どもにはあまりドキドキしたりはしないんですか??   Tiss:布丁さんのストライクゾーンを教えて下さい。     布丁:10代かな。   Tiss:小学校高学年以上の年下ということですか。     布丁:はい、そうです。   幼少時代は年上のお嬢様が好みだったが、アニメとの出会いがきっかけで、   小学校高学年の魅力に気付いた・・・これは初めて耳にしたケースです。   Tissを含めた多くのロリコンがとりわけサブティーンを好んでいるのに対して、   元々ローティーンやハイティーンを好んでいた布丁さんは、   予期していた通り、ストライクゾーンがロリコンにしては高めでした。   もし布丁さんが女子高生も少女に含まれると考えているとすれば、   ロリコンを自称するのは不適当だと思いますが、事実は確認できませでした。   Tiss:ともやさんは既婚者でしたよね。    ともや:ええ。    ともや:バイセクシャルみたいなものですよね(笑)    ともや:そっちはそっちと割り切って、普通の人っぽく生活してます。     布丁:ちゃんと趣味と分けれてるってことですね。   Tiss:ただ少女のみを追い続ける方も、ロリコンとしての覚悟ができていて、        カッコイイと思いますが、ともやさんのような生き方もアリでしょうね。   Tiss:ロリコンが辿り着く終着点のひとつだと考えています。    ともや:少女は少女で特別な存在ですよ。    ともや:妻や子どもへの気持ちとは次元がちがいますね。   Tiss:それは同意ですね。        Tissも、少女と大人の女性は、別の生命体であるかのように捉えています。    ともや:そうそう。     布丁:同じくです。    ともや:どこで線を引くかはむずかしいんだけど。   Tissは少女との恋愛及びセックスが叶わなければ、   生涯独身、生涯童貞でも構わないと思っています。   普通の人は現実を見ないカッコ悪い生き方だと思うのでしょうが、   Tissはそういう生き方がカッコイイと思っています。    ともや:感じない男の書評、読みました。    ともや:あの本の作者は、わかってないですよねえ。    ともや:特に少女が大人になる瞬間にあこがれてるんだとかっていう        あの人の意見には、幻滅ですよね。   Tiss:かなり特殊な人生経験をなさっている方なので、        あれが一般論だと思われると、怖いですね。   Tiss:Tissは、あれを読んでいる最中、何度も顔がにやけてしまいました。   Tiss:ツッコミどころ満載でしたよ。     布丁:コラム見ましたが、うーん・・・・ことばが出ないなぁ。    ともや:ですよねえ。   Tiss:彼は、本当はロリコンであることを認めたくないけど、        本を書くために必要だったから仕方なくロリコンであることを認めています。   Tiss:ロリコンであることを消極的に自認しているロリコンさんと言葉を交わしたことは、        今まで一度もありません。   Tiss:その点から考えても、Tissとしては、彼をロリコンとして認めるのは抵抗があります。    ともや:ぼくも抵抗ありますねえ。    ともや:少女を特別な存在として見る目線がなければ、ロリコンではない気がします。   Tiss:あれに触発されて、ロリコンの誤った(あるいは偏った)心理分析が学者の間で流行り、        それをメディアが面白おかしく取り上げないかが心配です。     布丁:心配というより・・・手遅れでは。   チャットや掲示板などで様々なロリコンと話をしてきましたが、   ロリコンでなくなりたいと願っていたロリコンは一人もいませんでした。   皆、ロリコンである自分を肯定的に評価し、そこそこ満足していました。   Tissが考えるに、   ・ロリコン趣味をやめたい、やめるべきだと思っていない。   ・ロリコンであることをマズイと思っていない。   ・少女を大人の女性とは違う特別な存在と考えている。   ・ロリコンの立場から定義する少女は、小学校中学年以上中学生以下の範囲に収まる。   以上の4つを満たしていない人間は、ロリコンとは呼べないと思います。   単に少女に性的興奮を覚えるだけでは、ロリコンと呼ぶには不十分なのです。   ロリコンは鬼畜でも外道でもありません。   性的嗜好がマイナーなだけで、それ以外はそこらへんにいる普通の男性と変わりありません。   非ロリコン&反ロリコンの方々には、その点をよく理解して欲しいと思っています。    ともや:奈良のあの事件だって、犯人はロリコンじゃないでしょ?    ともや:あの人は、ただ単に弱者である子どもを狙っただけです。    ともや:少女への恋愛感情や似た気持ちもありませんから、ロリコンではないです。   Tiss:小学校に潜入して悪さする輩と同じ、ということですね。    ともや:そうそう。    ともや:最近はああいう輩が多いですね。     布丁:そういう人の家宅捜索に限って、エロゲーとかフィギュアが出てくる・・・。   Tiss:どこかのサイト管理人さんが「犯罪するならエロゲー捨ててからにしろ、ボケ!」        っておっしゃっていました。    ともや:あははは。    ともや:エロゲーが、子どもっぽいキャラをやめればいいんですよ。     布丁:うーん、それは同意できないなぁ。   Tiss:エロゲーはやりませんが、Tissもそれはして欲しくないですね。   「自分の言葉は絶対曲げねぇ、それが俺のロリ道だ!」な、ともやさんと意見が対立。   バトルが始まりそうな匂いがプンプン!!     布丁:エロゲー無くしたら逆に当る場所が無くなる人も出てくるのでは?    ともや:レイプとか、そういう方向をやめればいいんです。   Tiss:エロゲーに全ての責任を押し付けるのはどうかと思います。        はっきり言って、エロゲーは悪くないと思いますよ。        あくまで、する人の良識の問題です。    ともや:レイプもののエロゲー作りたいなら、キャラは20以上にしてほしい。     布丁:それで性犯罪が無くなるとは思いませんが・・・。   Tiss:最近、めっきり少なくなったとはいえ、        少女(小学校時代の同級生とか)をレイプする妄想、        全くしなくなったわけではありません。   Tiss:エロゲーは、そういうった妄想を形にしてみたものです。        そういうものを創る気持ち、理解できます。        レイプを含むエロゲーそのものを否定することは、Tissにはできません。    ともや:無理やりじゃなく、お互い同意の上での、恋愛の延長上でのエッチ。        まあ、ありえないですけどね。    ともや:精神的に恋愛感情には実際は至らないだろうけど。    ともや:でも、そういう少女との恋愛関係って、想像しちゃうなあ。   Tiss:和姦もレイプも、ロリコン(というか男)の夢なんですよ。        現実にはなかなかできないから、ゲームを創る。        クリエイターの気持ち、分かります。   Tiss:そんな気持ちが分かるからこそ、創ることを禁じたくはないですね。        実際に事を起こさなければ、問題無いと思います。     布丁:想像・妄想の範囲ならOKでしょう。    ともや:少女を特別な存在と崇める気持ちや恋愛感情。    ともや:そういう気持ちがロリコンの原点でしょう??    ともや:中学生とエンコーするけど、子どもに恋愛感情を抱いているわけでなく、        エッチの対象として見ているだけなら、そういうのロリコンとは違うと思うんですよねえ。   ・・・噛み合ってませんよね?   これは『エロゲーの是非』を論じていたはずなのに、ともやさんが、その巧みな話術で、   瞬く間に『どんな人間が真のロリコンか』という話題に摩り替えてしまい、   その変化にTissも布丁さんも付いて行けなかったからです。   それはさておき、つまりともやさんは、“少女を特別な存在と崇める気持ちや恋愛感情”が   感じられる純愛エロゲーならOKだが、それ以外は廃止すべきだ、という考えをお持ちのようです。   レイプものを好んでプレイする方々への非難の意思も感じられました。   Tissがこれらの意見に同意していないことは、   上の遣り取りを読んでいただければ明白だと思います。   それにしても、ともやさん、人の話を全然聞いていませんね・・・。   Tissや布丁さんの反論を全てスルー。   自分の言いたいことを一通り言ったら、即座に話題を変換。   ちょっと、いかがなものかと思いました。     布丁:私の考える原点は、「その子が何を望んでいて、        どうしたら喜ぶのかな?」と考えることだと思っています。     布丁:実体験多く有ります。   Tiss:お互いがそんな風に考え合える関係は素晴らしいですね。    ともや:布丁さんはどうやって女の子を喜ばせたんですか?     布丁:女友達です。     布丁:喜ばすといっても、彼女がつらい時に、こう言ったら喜ぶだろう、        立ち直れるだろうと考え、声をかけるくらいしかしていません。   Tiss:良き関係を築く上で、そういうのが基礎基本であり、一番肝要だと思いますよ。     布丁:でも、もう一歩踏み出せない(笑)   Tiss:それは・・・うん、頑張って!!   Tiss:その女友達と付き合うことが、布丁さんの幸せであれば、        Tissは陰ながら応援しますよ。    ともや:いったん友達関係に落ち着いちゃうと、難しいですよねえ。    ともや:男はいつでも女友達を彼女に格上げすることができるけど、        女の人がいったん男の人を友達だと認識しちゃうと、彼氏に格上げしてくれない。     布丁:彼女、自分を友達として置いておきたいみたいなので、無理示威はしないつもりです。     布丁:幼馴染+お隣さんってスキルもあるのに・・・(笑)    ともや:幼馴染なんて最悪ですね。        女の子のほうが、子どもの頃から淡い恋心を抱き続けてるのなら別ですが。   Tiss:とりあえず告白してみるのも手だと思いますよ。←!        OK貰えれば万々歳。        ダメならダメで、踏ん切りが付くと思います。   Tiss:結局、ともやさんは、布丁さんにどうすればいいとおっしゃりたいのですか?    ともや:どうすれば・・・はっきり言うと、諦めたら??     布丁:いや〜こんなに好きだと諦められないですね。    ともや:それができなければ、方法はひとつですよ。     布丁:?    ともや:布丁さんは、その女の子の相談話を聞いているうちに、好きになったりしました??     布丁:そうですね、段々と。    ともや:男って、女の子から相談を受けたり、頼られたりすると、        男気のスイッチが入っちゃって、どんどん好きになるんですよ。    ともや:でも、女の子が相談話をするっていうことは、        本当に恋愛感情が無い相手にだったりするんです。        そこにギャップがある。     布丁:ええ、それが分っているのがつらい所なんですよ。    ともや:彼女は布丁さんを良い相談相手、頼りになる相手として、        その関係を大切にしたい気持ちなんですよ。    ともや:その関係を、女の子のほうからは壊そうとはしないでしょう。    ともや:もし、どうしても布丁さんが彼女を振り向かせたいのなら、方法はひとつ。        ぶちこわすしかないんです!    ともや:でも、たいていは、この関係でもいいかなって、男のほうが引いてしまう。    ともや:よくあるパターンです。     布丁:あっ、私だ・・・。    ともや:いえいえ、これは世の男性みんなが通る道です。        ぼくもそうでした。    ともや:ぼくの場合、大学4年のときに爆発してしまいました。    ともや:その時ぼくが考えていたのは、        「この気持ちを伝えないまま卒業してしまうのはいやだ」    ともや:ただそれだけでした。   Tiss:青春だなあ・・・。    ともや:新しい関係をつくるためには、古い関係を一度ぶちこわさなきゃならないんです。     布丁:壊すといいますと・・・。    ともや:告白ですねえ。←!    ともや:半端な告白じゃないですよ。    ともや:たとえ君に嫌われて今までの関係を失うことになってもいい、        この好きだという気持ちを貫くんだという気持ちを込めた告白です。     布丁:ともやさんの教え、心に響きます。     布丁:私の考えはこうなんですよ。     布丁:彼女が一番望むものならば、一方的に愛し続けるだけで、        見返りの無い恋愛もよいのではないかなぁと・・・。     布丁:その子のために何が出来るかを考える、私のロリコンの原点と同じです。    ともや:そっかあ。    ともや:つい、さっきから恋愛論とか、いろいろ熱く語りすぎましたが。        なんか、自分と重なるんですよお。        布丁さんには頑張って欲しいです。     布丁:どうもありがとうございます。   ともやさんが熱く語ってくれました。   とてもタメになる話でした。   でも、結論先送り論法は、リアルタイムで進むチャットでは相応しくないと思いました。   しかも先送りにした結論が、(ともやさんがおっしゃるにはニュアンスがあるようですが)   おおよそTissがずっと前に言ったことと同じだったので、   ディスプレイに向かって「オイオイ」と、手振り付きで言ってしまいました。   それにしても・・・皆さん、青春していますねえ。   久しく女性とまともに話をしていないTissとは、えらい違いです。   だけど、そんなに羨ましく思わないんですよね。   ともやさんの生き方、布丁さんの生き方は、Tissの望む幸せな生き方とはかなり違うようです。   Tissは自分なりに幸せを追求したいと思っています。   Tiss:布丁さんは、ロリコンであることに引け目を感じていらっしゃるのですか?     布丁:いえ、全然。   Tiss:なら、たとえ同世代の女性とお付き合いすることになっても、        ロリコンをやめることはできないでしょう。     布丁:ええ、そのつもりです。     布丁:でも・・・もし付き合った彼女に止めろと言われれば・・。    ともや:やめろと言われなくても、やめていくものです。←!        そういうものです。   「自分、やめてないじゃん!」と、ディスプレイに向かって   激しくツッコミを入れたことは言うまでもありません。   ロリコン趣味は、やめようと思って簡単にやめられるものではないと思います。   経験に裏打ちされた美意識を改善するのは、並大抵のことではできません。   徹底した自己暗示をかけ続ける必要があるでしょう。   それは非常なストレスを伴う苦行だと思います。   でも、そこまでしても、完全にロリコンから脱却することはできないのではないかと思います。    ともや:布丁さんて、なんかまだ分岐点にいる気がするんです。    ともや:まだロリコンまで進んでないのでは?   Tiss:ロリコンには、是が非でも少女にこだわる方とそうでない方がいらっしゃいます。        ともやさんだって後者でしょう?        布丁さんも立派なロリコンですよ。    ともや:いいえ。        まだ布丁さんは分岐点にいる気がしますね。   Tiss:ともやさんも布丁さんも、少女を大人の女性とは違う特別な存在として見ている。        それだけでロリコンと呼ぶのに十分だと思います。    ともや:でも布丁さん?        もし付き合うことになったら、何かが変わるとは思いませんか?   Tiss:ともやさんは何か変わりましたか?    ともや:ぼくですか??        変わりましたね。        でも、ぼくの場合、遅かったのかなあ。    ともや:結局、大学の頃の恋愛は破局して、30になって恋愛して結婚して子どももできて。    ともや:その頃にはもう趣味固まってて。    ともや:だから両刀使いなんです。    ともや:今のうちだと、なんか布丁さんって、どっちにも転びそうな気もするんですけどね。    ともや:大人の女性もなかなかいいですよ。   Tiss:ロリコンであることを自覚していて、ロリコンであることを否定的に考えていない人間が、        将来、ロリコンでなくなるとは、Tissには考えられません。     布丁:まぁ好きなことはやめられないってよく言うでしょ。    ともや:あはは。        まあねえ。   大人の女性の良さが分かったからといって、少女に無関心になるでしょうか?   Tissは、ともやさんのような『両刀使い』になるのが自然だと思います。   趣味・嗜好を追加することはそれほど難しくありませんが、   変更するのはとても難しいことですから。   確かに、歳を重ねるにつれて少女への熱が冷めてしまう、なんてことはありません。   実際、チャット会参加者を見ていると、年長者ほど、冷静に自己分析し、   自分の現状を肯定し、少女への愛情や想いを深めている感じがします。   しかし、布丁さんの場合、もう引き返すことは難しいでしょう。   経験的事実では、10代後半(高校生)から20代前半にかけてが、   最も趣味に没頭していく時期だからです。   没頭する直前だったら引き返すこともできたかもしれませんが、   すでに布丁さんはハマってしまっています。   この時期にハマってしまったら、もう完全に断ち切ることはできないでしょう。   布丁さんの歩む道はふたつ。   純粋なロリコンとして生きていくか、『両刀使い』になるか、どちらかだと思います。    ともや:女の人はロリコンを絶対許しません。        その性癖がばれた瞬間に嫌われます。        絶対に秘密です。   Tiss:数は多いかもしれませんが、女性の全てがロリコンを憎んでいるわけではありませんよ。    ともや:そりゃあ、なかには寛容な人もいるんだろうけど。        それは期待しないほうがいいですよ。        まじめに。     布丁:理解してくれるパートナーだと良いんだけど。   Tiss:まあ、隠しておくのが無難ですね。     布丁:パートナーにだって自分に言いにくいことがあるかもしれませんしね。   Tiss:ばらして受け入れてもらえれば、最高ですけどね。    ともや:女性は寛容さを求めるわりに、自分が寛容ではない。    ともや:ロリコンは女性には受け入れがたいもののひとつです。   Tiss:それはそうでしょうね。   Tiss:ただ、自分とは直接関係無い世間の男がロリコンである場合と、        自分の彼氏がロリコンである場合とでは、女性の受け止め方も変わってくると思います。   Tiss:長く連れ添った相手であれば、理解に努めて下さると思いますよ。    ともや:ロリコンは受け入れませんよ。    ともや:理解につとめるとかそういうことじゃないんです。     布丁:もし、彼女がショタコンだったら理解できますか?     布丁:自分は理解できるつもりです。     布丁:まぁ好きならしょうがないんじゃない?って言います。   Tiss:そうですよね、布丁さんのように割り切って考えてくれる女性も、きっといると思います。   またも、ともやさんとTiss&布丁さんの意見が対立。   壮絶な舌戦の予感、ひしひし。    ともや:彼女が布丁さんと同世代で、彼女がショタコンということは、        彼女の対象からは、布丁さんは外れてしまうんですよ。    ともや:それでも いいんですか?    ともや:自分のことを愛していない、愛する可能性がない相手と、        その関係を継続させていくほど人間って強いものでしょうか?   Tiss:ロリコンである布丁さんが同世代の女友達を愛しているように、        ショタコンだからといって、愛していないとは言えません。   Tiss:愛情と嗜好は別ですよ。        ともやさんだってそうでしょう?     布丁:でも付き合っているってことは、ある程度自分をみてくれているんでしょう。   Tiss:そうそう、好きでもない相手と付き合ったりしないと思いますよ。    ともや:まあ、ある程度はね。    ともや:みなさんは浮気とかOKな価値観ですか?    ともや:自分という付き合ってる相手がいるのに、その相手はショタコンで、        若い子のほうが好みってことは、浮気みたいなものじゃないですか。   Tiss:そうですか?        別に好きなだけならいいんじゃないですか?        好意的に思うのと浮気するのとでは全然違いますよ。    ともや:あなたと付き合っているけれど、わたしが本当に好きなのは13歳の○○君        って言われてるようなもんですよ。   Tiss:そこまで名指しで言われたら、もはやロリコンとかショタコンとか、関係無いと思いますね。    ともや:ショタコンとかロリコンっていうのは、若い子世代を指している言葉です。        名指しと一緒です。←!    ともや:精神的な浮気ですよ。   Tiss:そこいらの少女を見て、可愛いなステキだな、        と思うことが浮気だと言われると、キツイですね。   Tiss:実際、それを浮気と見なす女性はそういないと思いますよ。        ヒステリックな感じがします。    ともや:女の人の場合、デートしている時、        彼氏が通り過ぎる女の人を振り返るだけでいやがるものですよ。   Tiss:これみよがしにやれば、そりゃ、気を悪くするでしょう。        それは男だって同じだと思います。     布丁:まぁ、男が考えるより女性は寛大ではないってことですね。   Tiss:だから、そう決め付けるのは、女性に失礼だと思うのです。    ともや:一般論です。    ともや:そして彼氏がロリコンだと分かった時の女性の行動は、        一般的には正しく理解してあげようではありませんね。    ともや:彼氏がロリコンだと分かったら、その彼氏とは別れて、赤の他人になることです。        これが多くの女性の一般的な行動。   Tiss:そうでしょうか?        Tissは、せっかく築き上げた良好な関係を壊さないよう、理解に努めると思いますが。    ともや:女性はもっと割り切った行動をしますよ。        男みたいにぐずぐずはしてません。   (以下略)   「ショタコン&ロリコンが名指し同然」というのは絶対にオカシイと思います。   個人を特定するのとカテゴリーを指定するのとでは、全く異なります。   それはさておき。   “大人の女性もなかなかいいですよ”とおっしゃっていたともやさんが、   大人の女性をこれほど批判的に考えていたことには驚きました。   ともやさんの話を鵜呑みにすると、大人の女性は嫉妬深くて寛容でない、   極めて付き合いたくない類の人間ということになります。   そこまでひどいと、Tissは考えたくありません。   甘い考えなのかもしれませんが・・・。   確かに、女性の趣味を男から積極的に打ち明けるのは賢明ではないと思います。   貧乳の彼女に「僕は巨乳が好きなんだ」と言ったら、十中八九、怒られるでしょう。   それと同様、ロリコンであることも秘密にしておくのが得策だと思います。   告白できれば気持ちがだいぶん楽になるのでしょうけどね。   もしばれてしまったら、「僕はロリコンだけど君を愛する気持ちは本物だよ。   ロリコンなのに君に恋をしたということは、ロリコンにとっての少女以上に、   君が僕にとって特別な存在であることを意味しているんだよ」という風に、   落ち着いてしっかり説明すれば、擦った揉んだはあるかもしれませんが、   相思相愛であれば、最終的には分かってもらえるのではないかと思います。   ・・・やっぱり甘いですか?   布丁さん、いつまで経っても平行線の会話に嫌気が差していたようでした。   すみませんでした。   ともやさんとチャットすると、一度はこんな風になってしまいます。   ジェネレーションギャップが原因か?   こういう主張のぶつけ合いは結構好きなのですが、凄く疲れるのが難点です。   というわけで、こちらから閉会宣言をさせていただきました。   28時56分、布丁さん退室。   その後、ともやさんとしばらく世間話をしてから、29時21分、Tissも退室しました。   鍵をかけたことによる影響を心配していましたが、どうやら杞憂に終わったようでホッとしました。   今後もチャットルームのロックは継続したいと考えています。   ご理解のほど、宜しくお願いします。